虫歯を予防するにはどうしたらいいですか?|医療法人社団ただなわデンタルクリニック

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虫歯を予防するにはどうしたらいいですか?

毎日歯磨きしているのになぜか気づいたら虫歯になっていて「どうして?」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 その謎と予防策についてみていきましょう。

虫歯とは?

そもそも虫歯って何なのかについてまずは見ていきましょう。 虫歯とは簡単に言うと、プラーク(歯垢)の中にいる菌が、酸を出し、歯を溶かすことで起きる病気のことを言います。

またこの菌は糖質を餌とするので、甘いものや炭水化物が好きな方は注意する必要があります。 そのほかにも虫歯になる原因はたくさんあるので詳しく見ていきましょう。

虫歯になる原因は?

よく虫歯は幼いころになるものだという認識があるかもしれません。 この幼少期に虫歯になってしまう原因の多くは歯の磨き残しが大半でしょう。 しかし大人になってしっかり磨いているつもりなのに虫歯になっている…そんな時は過去に治療した歯が原因になっている可能性が高いのです。

虫歯治療は詰め物やかぶせ物をするのでその場所に虫歯が発生しやすくなるからです。 また治療した歯は、虫歯になっていても気付きにくいので、放置していると最悪の場合神経を抜かなければいけない事態に陥ることもあります。

この最悪な事態を防ぐためにも、定期的に歯科医院に通うことをお勧めしております。 通年で見ると定期検診をこまめにしたほうが、虫歯になってから歯科に通うよりも家計への負担が少ないです。

また口の中の渇きや歯周病も虫歯の原因となりますので、年齢を重ねるにつれ、より一層虫歯に気を付けることが大切になってきます。

虫歯を予防するには?

虫歯になる原因が分かったところで本題である虫歯の予防について見ていきましょう。 虫歯の予防には大きく分けて3つのポイントがあります。

まず1つ目は、基本中の基本である歯磨きを正しく行うことです。 磨けていると思っていても磨き残しがあることがほとんどです。 そのため電動歯ブラシやフロスを使うことを推奨しております。 またフッ素入りの歯磨き粉を使い、予防をしながら歯自体を強くすることも予防につながるのでお勧めです。

2つ目は食習慣の改善です。 虫歯の餌となる糖質、つまり甘いものや炭水化物の取りすぎに気を付ける必要があります。 またあまり嚙まずに流し込むこともやめましょう。 噛む回数が少ないと唾液の分泌が少なくなり、口内が乾く原因となります。 そのためよく噛んで食べることを心がけましょう。

そして3つ目ですが、やはり定期的に歯科医院に通い歯の状態を見てもらうことが最も大切です。 先に述べたように大人になるにつれ、虫歯の発見が遅くなってしまう傾向にあるので、手遅れになる前に日頃からメインテナンスを行うことが1番効果的な予防方法となるのです。

皆さん、80歳で20本自分の歯を残す『8020運動』を目標に一緒に歯を大切に守っていきましょうね。

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