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2019.2.18
タバコで歯周病が悪化するって本当ですか?

喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病になりやすく、また治りにくいというデータがあります。
さらに喫煙の程度によって歯周病が重症化するとも言われています。
例えば、タバコの成分が歯の表面に残り、歯垢(プラーク)が付きやすい状態をつくること、ニコチンが歯茎の血管を収縮させて血行が悪くなり抵抗力が弱まること…など、さまざまな原因で喫煙は歯周病を進行させてしまうのです。

2019.2.6
歯周病の治療とはどういうものですか?

歯周病を治療するには、原因である歯垢(プラーク)を除去する必要があります。
初期の歯周病では、適切なブラッシングの指導と、歯科医師または歯科衛生士による歯周基本治療を行います。
進行した歯周病では、歯周ポケットの奥深くにあるプラークを除去する際に痛みを伴うため、局所麻酔を行う場合もあります。
また、さらに重度の場合は、歯周基本治療とあわせて歯周外科手術が必要になることもあります。

2019.1.25
歯周病ってどういう病気ですか?

歯のブラッシング(起床後・就寝前・食後など)をきちんと行わないと、歯垢(プラーク)が付着し歯肉炎(歯肉が赤く腫れ血が出やすくなる症状)が発生します。
適切なブラッシングをせずに放置し、歯肉の炎症・感染が他の歯周組織に及んだ状態を歯周病といいます。
歯周病が進行すると、歯を支える骨や歯茎まで壊され、歯の動揺が大きくなり、最終的には歯が抜けてしまいます。
歯周病による喪失歯の増加が原因で、呼吸・発音・咀嚼・嚥下などにも悪い影響を及ぼしたり、さまざまな全身の病気につながる危険があることが知られています。

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