タバコで歯周病が悪化するって本当ですか?
2019/02/18
喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病になりやすく、また治りにくいというデータがあります。 さらに喫煙の程度によって歯周病が重症化するとも言われています。 例えば、タバコの成分が歯の表面に残り、歯垢(プラーク)が付きやすい状態をつくること、ニコチンが歯茎の血管を収縮させて血行が悪くなり抵抗力が弱まること…など、さまざまな原因で喫煙は歯周病を進行させてしまうのです。

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