女性ホルモンが歯周病に影響するって本当ですか?
2019/02/25
女性ホルモンの分泌量の変化などが、歯周病に影響を与えると言われています。 生理時・思春期・妊娠中には、女性ホルモンの分泌量が増加し、女性ホルモンを栄養源にして繁殖する種類の歯周病菌が増殖、抹消血管の拡張も起こります。それが原因で、歯ぐきから出血しやすくなったり、歯茎に炎症が起こりやすくなったりします。 また更年期には、女性ホルモンの分泌量が低下し、抵抗力が弱まったり体調の悪化が起こります。このため歯周病も進行しやすくなります。 不安な時期には、歯科での定期的な検診をお勧めいたします。

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