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【質問】歯列矯正にはどんな種類がありますか?

こちらのQ&Aでは、ただなわデンタルクリニック下北沢・ただなわデンタルクリニック祐天寺のスタッフが皆様の歯に関するQ&Aをお答えしていきます。

歯列矯正の種類について

今回の記事では、歯列矯正の種類の紹介を行いたいと思います。

歯列矯正とは、歯並びを改善する治療の事ですが、実は様々な治療方法があります。

歯列矯正には大きく分けてワイヤー矯正と、最近流行しているマウスピース矯正、そしてインプラント矯正の3種類があります。

また矯正措置とは異なりますが、セラミック治療という方法もございます。

近年、矯正治療の方法がこの様に増えたことで、患者様側の選択肢も広がり色々なアプローチや年齢層から臨めるケースが増えました。

マウスピース(インビザライン)矯正

当院でオススメしているのは、このインビザライン矯正です。

この矯正は患者様にあったマウスピースを数十個用意し、段階ごとに理想の歯並びへと近づけていく手法となります。

1ピース最大0.3mほどの移動幅で通常1週間から10日間で交換をしていき、マウスピースの力で徐々に徐々に理想に近づけていきます。

最大の利点はマウスピースの着脱による食事時の制限がない事。

衛生面での自由が利くことです。

詳しくは、こちらの当医院のHP内の特集ページをご覧ください。



ワイヤー矯正

従来でもよく見るワイヤー矯正は、歯に文字通りワイヤーを仕込み位置をずらす方法です。

ワイヤー矯正は表側・裏側があり、裏側は見た目は美しく日常生活が可能になりますが、技術的に難しく通常のワイヤー矯正より費用が掛かります。

技術的に行える歯科が多く、理解も普及している為、患者様側からの問い合わせもし易いのが特徴です。

デメリットとしては器具を外すという事が基本的に無い為、歯のケアや洗浄を丁寧にする必要があります。

インプラント矯正

通常の歯を再建するイメージのインプラント治療とは異なります。

ワイヤー矯正の進化型といった方が差支えが無いかもしれません。

インプラントの様に歯茎に金属を指し込むことでこの様に呼ばれていますが、その金属を起点にワイヤー矯正を組む治療を指します。

通常のワイヤーでは歯同士を起点にしていましたが、金属を力点に取り入れることで、よりコントロールに特化した治療となります。

ワイヤー矯正よりも効果が出やすいで半面、実施している医院が少ない事がデメリットとなります。

以前、当院でインプラント矯正についてまとめた記事がこちらになりますので、もっと詳しいインプラント矯正について知りたい方は、是非ご一読ください。