キッズコーナー・全室完全個室下北沢の歯医者|下北沢歯科医院

症例

右上歯がない部分をインプラントで修復した症例

こちらの患者さまは、右上歯がない部分に歯を入れたいとの主訴で来院されました。
他院でインプラントを行っていないとの事で断られ、インプラントが可能か相談に来られました。

他の治療法で入れ歯、ブリッジの選択肢の説明も行いましたが、他の歯への負担が気になるとのことだったので、インプラントでの治療をご希望され、行うことになりました。

抜歯後の骨の治りが悪く、中に骨ができていない部分もあったため、小規模な骨造成も同時に行いました。
待機期間3ヶ月の間、歯がない事を無くす為に治療用義歯の作成を、希望されました。

インプラント治療の実施

2回法により施術を、行い、3ヶ月後には歯茎も綺麗に回復しておりました。
二次オペを行いしっかりとした固定も得られていた為、型取りを2度行い上部に歯を作成しました。

上部構造(人工歯)の装着・治療完了

術後は欠損部位の見た目の改善により、審美的に大変満足していただき、また、機能的な面でも硬いものもしっかり噛むことができ、機能的な面でも大変満足していただきました。
現在は定期的なクリーニングを行うことにより、キレイな状態を保っていただいております。

年齢20代
性別女性
費用インプラント 39万円+tax(上部ジルコニア)
小規模骨造成5万円+tax
治療期間4ヵ月
治療回数7回
副作用・リスク・経年的に歯茎が下がる事があります
・定期的にメンテナンスを行わず清掃不良の場合、インプラント周囲炎になり脱離する事があります
・骨としっかり結合せず、再オペが必要になる事があります
・糖尿病など、全身状態によっては治療が難しくなります
・骨の量によっては行う事が出来ない可能性があります

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