下北沢のマウスピース矯正
(インビザライン矯正)
下北沢駅徒歩4分・土日祝も診療
ただなわデンタルクリニック 下北沢歯科医院は、下北沢駅から徒歩4分の総合歯科医院です。
成人の方を対象に、透明なマウスピース型矯正装置「インビザライン」による矯正治療を行っています。
初回相談は無料、精密検査・診断料は33,000円、全体矯正は682,000円〜(税込)です。
歯科用CTによる精密診断、治療計画の立案、治療中のチェック、治療後の保定まで、理事長の忠縄龍哉が一貫して担当します。
土日・祝日も診療しているため、平日にお忙しい方も通院の予定を立てやすい環境です。
要点表
| 対象 | 成人の方の歯並び・かみ合わせ |
|---|---|
| 費用 | 前歯の部分矯正352,000円〜、全体矯正682,000円〜(税込) |
| 通院 | 1.5〜3ヶ月に1回程度 |
| 担当 | 理事長 忠縄龍哉(インビザライン矯正認定ドクター) |
| 診療日 | 月火木金土・日祝(水曜休診) |
下北沢でこんな歯並びのお悩みはありませんか
- 大人になってから、前歯のでこぼこや重なりが気になってきた
- 接客や営業、人前で話す仕事なので、目立つ装置は避けたい
- 写真を撮るときや笑うときに、つい口元を手で隠してしまう
- 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすく、歯みがきがしにくい
- 前歯だけを短期間で整えたいが、自分に合う方法がわからない
ひとつでも当てはまる方は、マウスピース矯正の対象になる可能性があります。
歯並びの状態によって適した方法は異なるため、まずは無料相談で現在のお口の状態を確認し、治療の選択肢をご説明します。
インビザラインとは
透明なマウスピースで歯を少しずつ動かす矯正治療
インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が提供するマウスピース型矯正装置です。
薄く透明な医療用樹脂のマウスピースを、患者様一人ひとりの歯型データから作製し、段階的に形の異なるものへ交換しながら歯を少しずつ動かします。
治療開始前に、専用ソフトウェア「クリンチェック」で歯が動いていく過程と最終的な歯並びの予測を3Dで確認できるのが特徴です。
治療の見通しを目で見てから始められるため、「どこまで治るのか」「どれくらいかかるのか」をイメージしやすくなります。マウスピースは1〜2週間ごとを目安に、ご自宅で新しいものに交換していただきます。
なお、マウスピースだけですべての歯並びが治せるわけではありません。適応かどうかは、精密検査の結果をもとに判断します。
マウスピース矯正(インビザライン)の5つのメリット
マウスピース矯正(インビザライン)には、ワイヤー矯正にはない日常生活上のメリットがあります。代表的な5つをご紹介します。
①透明で目立ちにくい
透明で薄いマウスピースのため、会話をする距離でも装置が目立ちにくいのが特徴です。
接客業や営業職、人前で話す機会が多い方、結婚式などの予定がある方も、見た目を大きく気にせずに治療を続けやすくなります。
歯の表面に小さな突起(アタッチメント)を付ける場合がありますが、歯と近い色の材料を使用します。
②食事や歯みがきのときに取り外せる
マウスピースはご自身で取り外せるため、食事の内容を制限する必要がほとんどありません。
歯みがきやフロスも普段どおりに行えるので、装置の周りに汚れが残りやすいワイヤー矯正と比べて、お口を清潔に保ちやすい治療法です。
取り外したマウスピースは専用ケースで保管し、洗浄してから再装着します。
③痛みや違和感が比較的少ない傾向
1枚のマウスピースで動かす量が少しずつに設計されているため、歯が動くときの痛みは、ワイヤー矯正と比べて少ない傾向にあるといわれています。
ワイヤーや金属の部品が頬や舌に当たって口内炎ができる心配もほとんどありません。ただし、新しいマウスピースに交換した直後の数日は、締めつけ感が出ることがあります。
④通院回数が比較的少ない
マウスピースの交換はご自宅で行うため、通院は歯の動きやお口の状態を確認する1.5〜3ヶ月に1回程度が目安です。
当院は土日・祝日も診療しているため、平日にお仕事や学業、育児でお忙しい方も予定を立てやすくなっています。
⑤金属を使わない装置
マウスピースは金属を使用しない医療用樹脂で作られているため、金属アレルギーをお持ちの方も治療を検討しやすい装置です。
アレルギーの既往がある方は、カウンセリングの際にお知らせください。
マウスピース矯正(インビザライン)のデメリットと注意点
マウスピース矯正(インビザライン)は便利な治療法ですが、次のような注意点もあります。治療を始める前に、メリットとあわせてご確認ください。
- 1日20〜22時間程度の装着が必要です。装着時間が短いと歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びることがあります。
※要確認:院の指示時間 - 食事や飲み物(水以外)の際は取り外し、歯みがき後に再装着する手間があります。
- 装着し始めは、話しにくさや締めつけ感を感じることがあります。多くの場合、数日から1〜2週間で慣れていきます。
- 歯を大きく動かす必要がある場合や、あごの骨格に大きな問題がある場合など、マウスピースだけでは治療が難しいケースがあります。
- 歯の表面にアタッチメントと呼ばれる小さな突起を付けることがあります。
当院では精密検査の結果から、マウスピース矯正(インビザライン)が適しているかどうかを率直にお伝えします。
マウスピース矯正(インビザライン)とワイヤー矯正の違い
矯正治療には、インビザラインなどのマウスピース矯正と、歯にブラケットを付けてワイヤーで動かすワイヤー矯正があります。
どちらが優れているというものではなく、歯並びの状態や生活スタイルによって適した方法が異なります。
比較表
| 項目 | マウスピース矯正 (インビザライン) |
ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | マウスピース=透明で目立ちにくい | ワイヤー=装置が見える (白や透明の装置もある) |
| 取り外し | できる | できない |
| 食事 | 外して普段どおり | 硬い物・粘着性の物に注意 |
| 歯みがき | 普段どおり | 装置周りの清掃に工夫が必要 |
| 装着の管理 | 患者様ご自身 | 歯科医師 |
| 通院 | 1.5〜3ヶ月に1回程度 | 月1回程度が一般的 |
| 適応 | 軽度〜中等度が中心 症例により幅広く対応 |
幅広い症例に対応 |
インビザラインで治療できる歯並びの例
叢生(そうせい)|でこぼこ・八重歯
あごの大きさに対して歯が並ぶスペースが足りず、歯が重なったりねじれたりしている状態です。歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病の原因にもなりやすい歯並びです。
上顎前突|出っ歯
上の前歯や上あごの骨が、下の歯より前に出ている状態です。口が閉じにくい、前歯をぶつけやすいといったお悩みにつながることがあります。
下顎前突・反対咬合|受け口
下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。あごの骨格が原因の場合は、マウスピースだけでは治療が難しく、外科的な治療との併用が必要になることがあります。
開咬|前歯が閉じない
奥歯をかみ合わせても前歯が閉じず、すき間ができる状態です。前歯で食べ物をかみ切りにくい、発音しにくいといった影響が出ることがあります。
空隙歯列|すきっ歯
歯と歯の間にすき間がある状態です。見た目が気になるだけでなく、食べ物が挟まりやすくなることがあります。比較的マウスピース矯正に向いている歯並びの一つです。
過蓋咬合|かみ合わせが深い
上の前歯が下の前歯を深く覆い、下の前歯がほとんど見えない状態です。下の前歯が上あごの歯ぐきに当たったり、あごに負担がかかったりすることがあります。
下北沢歯科医院の
マウスピース矯正(インビザライン)
5つの特徴
1. 理事長が初回相談から保定まで一貫して担当
矯正治療は年単位で続くため、担当の歯科医師が途中で変わると、治療方針の細かな意図が伝わりにくくなることがあります。
当院のマウスピース矯正(インビザライン)は、初回の無料相談、精密検査と診断、治療計画の立案、治療中のチェックと調整、治療後の保定まで、すべて理事長の忠縄龍哉が担当します。
毎回同じ歯科医師が歯の動きを確認するため、小さな変化にも気づきやすく、ご質問にもその場でお答えできます。
2. 歯科用CTによる精密な診断
歯並びをきれいに整えるには、歯の見える部分だけでなく、歯の根の位置や角度、歯を支える骨の厚みを把握することが大切です。
当院では矯正治療の計画を立てる際に歯科用CTで撮影し、通常のレントゲンでは分かりにくい骨と歯根の状態を立体的に確認します。
そのうえでクリンチェックを用い、骨に無理な負担をかけない歯の動かし方を計画します。
3. できるだけ歯を抜かない治療計画を第一に検討
当院では、健康な歯はできる限り残したいと考えています。奥歯を後ろへ移動させる方法(遠心移動)や、歯の側面をごくわずかに整えてすき間をつくる方法などを組み合わせ、抜歯をしない計画をまず検討します。
ただし、歯並びやあごの状態によっては抜歯をしたほうが良い結果につながる場合もあり、その際は理由と選択肢を丁寧にご説明します。
4. 矯正中の虫歯・歯周病・クリーニングも院内で対応
矯正治療中は、お口の状態を長期間にわたって管理する必要があります。当院は一般歯科、歯周病治療、予防歯科にも対応する総合歯科医院のため、
治療中に虫歯や歯ぐきの腫れが見つかった場合も、別の歯科医院に通い直す必要がありません。
定期的なクリーニングや歯みがき指導も同じ医院で受けられるため、矯正と並行してお口全体の健康を保ちやすく、通院の手間も抑えられます。
5. 下北沢駅徒歩4分・土日祝も診療・全室完全個室
当院では、健康な歯はできる限り残したいと考えています。奥歯を後ろへ移動させる方法(遠心移動)や、歯の側面をごくわずかに整えてすき間をつくる方法などを組み合わせ、抜歯をしない計画をまず検討します。
ただし、歯並びやあごの状態によっては抜歯をしたほうが良い結果につながる場合もあり、その際は理由と選択肢を丁寧にご説明します。
マウスピース矯正(インビザライン)の流れ
初回カウンセリング(無料)
まずは、現在お悩みの歯並びのこと、治療に対するご希望やご不安に感じていらっしゃる点などを理事長が直接、詳しくお伺いします。
インビザライン治療の概要や予想される治療期間、費用の目安などについて分かりやすくご説明いたします。
精密検査・診断
正確な治療計画を立案するために、お口全体のレントゲン撮影、口腔内・顔貌の写真撮影、歯の精密な型取り(または口腔内スキャナーによるデジタル印象採得)そして歯科用CT撮影など、必要な各種検査を行います。
治療計画のご提案・シミュレーション
精密検査の結果を基に、インビザラインの専用ソフトウェア「クリンチェック」を用いて作製した歯の動きの三次元(3D)シミュレーション動画をお見せします。
治療開始から完了まで、ご自身の歯がどのように動き最終的にどのような歯並びになるのかを、治療を開始する前に具体的かつ視覚的にご確認いただくことができます。
この治療計画にご納得いただけましたら、オーダーメイドのマウスピースの発注を行います。
インビザライン治療の開始
米国のアライン・テクノロジー社で製作された患者様専用のマウスピースがクリニックに届きましたら、いよいよ治療のスタートです。
最初のマウスピースを装着し、正しい着脱方法や日常のお手入れの仕方、装着時間などの注意事項について詳しくご説明します。ここから、治療計画に沿って患者様ご自身で、約1~2週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら治療を進めていただきます。
定期的な経過観察
通常、1.5ヶ月から3ヶ月に一度の頻度でご来院いただき歯の動きが治療計画通りに順調に進んでいるか、マウスピースの適合状態は良好かお口の中に虫歯や歯周病などのトラブルが起きていないかなどを、理事長が丁寧にチェックします。
必要に応じて、歯の移動をスムーズにするための補助的な処置(アタッチメントの調整や、IPRなど)を行います。
保定期間(後戻りの防止)
計画通りに歯並びが整い、理想的な噛み合わせが得られたら動的な治療期間は完了です。
しかし、動かした直後の歯はまだ周囲の骨や組織が安定しておらず、何もしなければ元の位置に戻ろうとする「後戻り」という現象が起こります。
この後戻りを防ぎ、美しく整った歯並びをその位置でしっかりと安定させるために「リテーナー(保定装置)」と呼ばれる装置を、一定期間(通常、動的治療期間と同程度の期間)指示通りに装着していただく必要があります。
この保定期間も、矯正治療全体の成功を左右する非常に重要なプロセスの一部です。
マウスピース矯正中の生活
食事・歯みがき・お仕事
食事
食事のときはマウスピースを外します。食べ物の制限はほとんどありませんが、食後は歯みがきをしてから再装着してください。
飲み物
水以外の飲み物(特に色の濃いものや糖分を含むもの)は、マウスピースを外して飲むことをおすすめします。
歯みがき
普段どおりに歯みがきやフロスができます。マウスピースも毎日やさしく洗浄してください。
お仕事・外出
透明で目立ちにくいため、接客やオンライン会議中も装着したまま過ごせます。外出先では携帯用ケースと歯ブラシがあると便利です。
会話
装着直後は発音しにくいことがありますが、多くの方は数日から1〜2週間で慣れていきます。
マウスピース矯正(インビザライン)の料金(税込)
マウスピース矯正(インビザライン)は、公的医療保険が適用されない自由診療です。
当院の料金は次のとおりです(すべて税込)。
| 初回相談 | 0円 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 33,000円 |
| 前歯部(部分矯正) | 352,000円~ |
| ライト(軽度の全体矯正) | 682,000円 |
| モデレート(中度の全体矯正) | 792,000円 |
| フル(全体の本格矯正) | 902,000円~ |
| 矯正期間中の管理・調整費 | 1回 5,500円 |
| 追加リテーナー作製(当院で矯正された方) | 片顎 5,500円 |
| 他院で矯正された方のリテーナー作製 | 片顎 16,500円 ※マウスピース矯正の料金には、初回リテーナー上下1セットが含まれます。 |
治療費の総額の目安は、例えば全体矯正(フル)で通院を15回とした場合、精密検査・診断料33,000円+治療費902,000円+管理・調整費(回数により変動)となります。
精密検査の後、あなたの治療計画に基づく総額をお見積もりします。
当院のマウスピース矯正(インビザライン)症例
マウスピース矯正(インビザライン)で八重歯を改善した症例
| 患者様 | 30代女性 |
|---|---|
| 主訴 | 八重歯が気になる要確認 |
| 治療内容 | インビザライン(フルパッケージ)による全体矯正 |
| 費用(税込) | 矯正検査 33,000円 インビザラインフルパッケージ 902,000円 |
| 治療期間 | 2年 |
| 治療回数 | 15回 |
| 主なリスク・副作用 | 虫歯、歯肉炎、歯の変色、歯根吸収、歯肉退縮、治療期間の延長、知覚過敏、歯の痛み、あごの痛み、発音障害、装置除去時の歯の亀裂、その他随伴症状が生じる可能性があります。 |
マウスピース矯正(インビザライン)で
前歯のがたつきを改善した症例
| 患者様 | 20代男性 |
|---|---|
| 治療内容 | インビザライン(フルパッケージ)による全体矯正 |
| 費用(税込) | 矯正検査 33,000円 インビザラインフルパッケージ 902,000円 |
| 治療期間 | 2年6ヶ月 |
| 治療回数 | 18回 |
| 主なリスク・副作用 | 虫歯、歯肉炎、歯の変色、歯根吸収、歯肉退縮、治療期間の延長、知覚過敏、歯の痛み、あごの痛み、発音障害、装置除去時の歯の亀裂、その他随伴症状が生じる可能性があります。 |
マウスピース矯正(インビザライン)に関するよくある質問
透明で薄いマウスピースのため、会話をする距離では目立ちにくい装置です。歯の表面に小さな突起(アタッチメント)を付ける場合がありますが、歯に近い色の材料を使います。
見え方には個人差があるため、カウンセリングで実物のマウスピースをご覧いただけます。
1枚のマウスピースで動かす量が少しずつに設計されているため、ワイヤー矯正と比べて痛みは少ない傾向にあるといわれています。
ただし、新しいマウスピースに交換した直後の数日は、締めつけ感や軽い痛みを感じることがあります。
一般的に1日20〜22時間程度の装着が必要です。外すのは食事と歯みがきのときが基本です。装着時間が短いと歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びる原因になります。
歯並びの状態によって異なります。前歯のみの部分矯正は比較的短く、全体矯正では1〜3年程度が一般的です。
当院の症例では、八重歯の改善で約2年、前歯のがたつきの改善で約2年6ヶ月でした。精密検査の後に、具体的な見込みをお伝えします。
精密検査・診断料33,000円、治療費は前歯の部分矯正352,000円〜、全体矯正682,000円〜(ライト682,000円、モデレート792,000円、フル902,000円〜・税込)です。
これに加えて、通院ごとに管理・調整費5,500円がかかります。初回のリテーナー上下1セットは治療費に含まれます。精密検査の後に総額をお見積もりします。
前歯のがたつきやすき間など、症状が前歯に限られる場合は、部分矯正(352,000円〜)で治療できることがあります。
ただし、かみ合わせ全体に問題がある場合は、全体矯正が適していることもあります。適応は検査で判断します。
当院では、できるだけ歯を抜かない治療計画をまず検討します。奥歯を後ろに動かす方法や、歯の側面をごくわずかに整えてすき間をつくる方法を組み合わせます。
ただし、歯並びやあごの状態によっては抜歯が必要になる場合があり、その際は理由をご説明します。
当院は総合歯科医院のため、矯正治療中に虫歯や歯周病が見つかった場合も、院内で治療できます。
治療内容によってはマウスピースの作り直しが必要になることがあるため、定期的なチェックと毎日の丁寧な歯みがきが大切です。
マウスピースの交換はご自宅で行うため、通院は1.5〜3ヶ月に1回程度が目安です。当院は平日19時まで、日曜・祝日も診療しているため(水曜休診)、お仕事をされている方も予定を立てやすくなっています。
はい、初回相談は無料で、相談だけで治療を決める必要はありません。現在の歯並びの状態、治療の選択肢、費用や期間の目安をご説明しますので、他の治療法と比べてじっくりご検討ください。