症例

こちらの患者さまは、左下奥が噛むと痛いとの主訴で来院されました。

レントゲンでの検査の結果、左下6番目の歯が過去に他院で治療した歯の根っこに感染が起こり、膿が溜まってしまい痛みが出ていることがわかりました。
相談の上、お薬で症状を抑えて触らずに置いておきたいとの事で、放置する事になリましたが、半年後には膿がかなり大きくなってしまいほっぺたの皮膚から膿が出てくるまでになってしまった為、抜歯を希望されました。

抜歯後の方針相談により、インプラント治療を希望された。
7番目の歯も痛みが出ており、同じようにならないように抜歯を希望されたが、金額的に6番目のみにインプラント治療を行い、短縮歯列とする事になりました。

インプラント治療の実施

6番目にのみインプラント体の埋入、骨造成を行ないました。
骨欠損の範囲が大きかった為、2回法で行うことにないました。

その後、1週間後に抜糸を行なった。

上部構造(人工歯)の装着・治療完了

5ヶ月おき、左下のインプラント体が骨と結合したことが確認する為、二次オペを行い、フィクスチャーの頭を出し、骨と化学的にくっついているかの確認を行ないました。
その後型取りを2度行い、上部ジルコニアのセットを行なった。

年齢40代
性別男性
費用インプラント37万+tax 上部ジルコニアクラウン込み
骨造成18万
治療期間6ヵ月
治療回数9回
副作用・リスク・経年的に歯茎が下がる事があります
・定期的にメンテナンスを行わず清掃不良の場合、インプラント周囲炎になり脱離する事があります
・骨としっかり結合せず、再オペが必要になる事があります
・糖尿病など、全身状態によっては治療が難しくなります
・骨の量によっては行う事が出来ない可能性があります

症例:カテゴリー

ご予約・お問い合わせ 03-6886-2809 24時間受付 ネット予約