保存不可能な歯を抜歯即時インプラントで治療した症例|下北沢の歯医者|下北沢歯科医院

  • 「下北沢」駅4分の歯医者
  • 〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-34-5
  • 03-6886-2809
  • 下北沢歯科医院ネット予約

保存不可能な歯を抜歯即時インプラントで治療した症例

保存不可能な歯を抜歯即時インプラントで治療した症例

初診時のレントゲン画像

他院にて残すことができないと診断された歯にインプラント治療を行いたいとの事で来院された患者さまです。患者さまと相談し、抜歯即時インプラントで治療することになりました。

インプラント治療の実施

まず歯を抜いたところ、骨の横が感染により吸収されて大きく穴が空いてしまっていました。抜歯窩にインプラントを埋入し、骨を作る処置(骨造成)を行いました。

インプラント治療の実施

横の穴が空いてしまっている部位までしっかりと骨を作るため、歯茎を剥離しメンブレン膜でその部分まで覆っていきました。その後、特殊な縫い方で傷口を閉鎖しました。

インプラント治療の実施

治療完了

4ヵ月待ち、インプラントが骨と結合しているのを確認し、上部の歯を作成しました。結果、歯肉もほとんど退縮する事なく綺麗に歯を作る事ができました。

年齢・性別 30代 女性
治療期間 4ヵ月
治療回数 6回
治療費(税込) CT検査 0円
骨造成 99,000円
インプラント治療 (上部ジルコニア含め)407,000円
想定されるリスク ・経年的に歯茎が下がる事があります
・定期的にメンテナンスを行わず清掃不良の場合、インプラント周囲炎になり脱離する事があります
・骨としっかり結合せず、再オペが必要になる事があります
・糖尿病など、全身状態によっては治療が難しくなります
・骨の量によっては行う事が出来ない可能性があります

インプラントページ>>

トップへ戻る