根尖部分に感染が拡がった歯を抜歯後インプラントで治療した症例|下北沢の歯医者|下北沢歯科医院

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根尖部分に感染が拡がった歯を抜歯後インプラントで治療した症例

根尖部分に感染が拡がった歯を抜歯後インプラントで治療した症例

初診時のレントゲン画像

他院にて根先部の感染が広がっている事により、痛みが出て歯を残す事が困難になり歯を抜かなければいけないと診断された患者さまです。症例数の多い当院にてインプラント治療を希望され来院されました。

インプラント治療の実施

インプラント治療の実施

CT検査にて骨がある事が確認できたので、今回はなるべく骨を残し、治療完了までの期間を短くするために歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、骨を増やす処置(骨造成)までを1度のオペで行いました。

治療時のレントゲン画像

インプラント治療完了後のレントゲン・口腔内写真

小臼歯部分

小臼歯部分

大臼歯部分

大臼歯部分

3ヵ月そのまま様子を見て骨が作られた事、しっかりと固定されている事を確認して上に歯を作成しました。結果、今までと変わらない感じで噛む事ができるようになり、満足して頂く事ができました。

年齢・性別 40代 男性
治療期間 4ヵ月
治療回数 4回
治療費(税込) CT検査 0円
インプラント治療 (上部ジルコニア含め)
小臼歯 429,000円 骨造成 88,000円
大臼歯 407,000円 骨造成 110,000円
想定されるリスク ・経年的に歯茎が下がる事があります
・定期的にメンテナンスを行わず清掃不良の場合、インプラント周囲炎になり脱離する事があります
・骨としっかり結合せず、再オペが必要になる事があります
・糖尿病など、全身状態によっては治療が難しくなります
・骨の量によっては行う事が出来ない可能性があります

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