インプラント治療の症例②|医療法人社団ただなわデンタルクリニック

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インプラント治療の症例②

痛みのある歯を抜歯してインプラントで治療した症例

▼痛みある歯を抜歯後、インプラントで治療した症例をご紹介します。

初診時の口腔内

昔に根の治療を行っている歯に感染が起き、痛みが強く出ているという主訴で来院された患者さまです。患者さまと相談し、当該歯を抜歯してインプラントで治療する計画を立てました。

抜歯

インプラント治療の実施

当該歯の下顎の骨の中には太い神経が近くにあるので、まず歯を抜いて骨を増やす処置だけを行った後、3ヵ月待ってからインプラントを埋入していきました。

インプラント治療完了後のレントゲン・口腔内写真

インプラント治療完了後のレントゲン

インプラント治療完了後のレントゲン

その後、インプラントと骨がしっかり結合したのを確認し、上部にジルコニアの歯を作成しました。結果しっかりと物を噛む事ができ、自然な歯になりました。
※ジルコニアのかぶせ物は何かあった時に外す事ができるよう、スクリューリテインにしています。

年齢・性別 30代 男性
治療期間 7ヵ月
治療回数 8回(消毒、抜糸を含め)
治療費(税込) インプラント治療 (上部ジルコニア含め) 407,000円
骨造成単品 110,000円
想定されるリスク ・経年的に歯茎が下がる事があります
・定期的にメンテナンスを行わず清掃不良の場合、インプラント周囲炎になり脱離する事があります
・骨としっかり結合せず、再オペが必要になる事があります
・糖尿病など、全身状態によっては治療が難しくなります
・骨の量によっては行う事が出来ない可能性があります

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