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2019.2.25
女性ホルモンが歯周病に影響するって本当ですか?

女性ホルモンの分泌量の変化などが、歯周病に影響を与えると言われています。
生理時・思春期・妊娠中には、女性ホルモンの分泌量が増加し、女性ホルモンを栄養源にして繁殖する種類の歯周病菌が増殖、抹消血管の拡張も起こります。それが原因で、歯ぐきから出血しやすくなったり、歯茎に炎症が起こりやすくなったりします。
また更年期には、女性ホルモンの分泌量が低下し、抵抗力が弱まったり体調の悪化が起こります。このため歯周病も進行しやすくなります。
不安な時期には、歯科での定期的な検診をお勧めいたします。

2019.2.20
歯周病と歯槽膿漏(しそうのうろう)の違いはなんですか?

以前、歯周病は「歯槽膿漏」(しそうのうろう)と呼ばれていました。
歯槽膿漏という文字が示すように、歯肉周囲に膿(うみ)がたまるなどの症状を指しますが、他にもさまざまな症状があることから、いまでは「歯周病」と呼ぶようになっています。

2019.2.18
タバコで歯周病が悪化するって本当ですか?

喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病になりやすく、また治りにくいというデータがあります。
さらに喫煙の程度によって歯周病が重症化するとも言われています。
例えば、タバコの成分が歯の表面に残り、歯垢(プラーク)が付きやすい状態をつくること、ニコチンが歯茎の血管を収縮させて血行が悪くなり抵抗力が弱まること…など、さまざまな原因で喫煙は歯周病を進行させてしまうのです。

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