インビザライン矯正にデメリットはあるの?
2021/07/30

インビザライン矯正とは透明のマウスピースを使った矯正方法です。

透明でつけていることが気づかれにくい上に取り外しも可能なので現在とても人気がある矯正方法です。

そんな矯正方法にもデメリットがあります。今回は後々食い違いが生じたりしないようにデメリットについてご紹介いたします。

インビザライン矯正のデメリット

気付かれにくい透明のマウスピースで、取り外しが可能、その上2~3か月に1回経過観察に行くだけでいいというなんとも素敵な矯正方法ですよね。

そんなインビザライン矯正にもデメリットが3つあります。

1つ目は、1日20時間は装着していなければいけないことです。つまり取り外していいのは食事のときのみというわけです。

食事をした後は必ず歯磨きをしなければマウスピースを付けられない点も難点ですね。

2つ目は、マウスピースの自己管理が必要なことです。

日々のマウスピースのお手入れはもちろん、次のマウスピースもお渡しするのでなくさないように管理していただくことになるからです。

先にお渡しさせていただくことで少ない通院回数でも治療を進められる仕組みになっています。

そして3つ目はマウスピースのみではなく、『アタッチメント』という小さな突起を歯の表面に装着して矯正を行うということです。

マウスピースのみで矯正ができると思っている方が多いので注意が必要です。

インビザライン矯正をする際の歯科医院の選び方

メリットはもちろん、デメリットについてもここで理解して、いざ歯科医院選び!となった方に医院選びをするにあたり参考にしていただきたい点がございます。

それは院内に歯科矯正の認定医が在籍しているかを見ることです。

矯正治療は決して安価なものではないので、安心して任せられるプロにお願いすると間違いないかと思います。

なお、当院にはインビザラインプラチナドクターが在籍しておりますので、矯正を考えている方はぜひご相談ください。ご相談は無料です。

tadanawa-dc.com/inviza/

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