子どもの矯正治療はいつからするべき?|医)ただなわデンタルクリニック

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子どもの矯正治療はいつからするべき?

歯の矯正は早ければ早いほどいいって聞くけど、始めるタイミングはいつだろう、どんなメリットがあるのだろうと、お子さんがいる親御さんなら気になりますよね。

今回はそのお悩みにこたえていきます。

歯科矯正の開始時期はいつ?

子どもの矯正治療には2つの始めるタイミングが存在します。 5歳~12歳の頃に行われる骨格矯正が中心の『第一期治療』と12歳頃~成人にかけて行われる歯列矯正が中心の『第二期治療』です。

第一期治療は、歯の生え変わりのタイミングで行うもので、これから生えてくる永久歯をきれいに生えそろえられるように調整します。

第二期治療は、永久歯が生えそろってから行うもので、噛み合わせや歯並びをきれいに調整します。 なお、大人になってから行う矯正治療は第二期治療のことを指します。

最近では、成人を過ぎた方には透明で目立たないマウスピース矯正という手法が人気となっております。 取り外しが自由で2~3か月に一度経過観察のチェックにご来院いただくだけで済むので、忙しく、あまり時間が取れないという方にもお勧めです。

当院ではインビザラインの専門ドクターも在籍しておりますので、皆様に安心の治療をお届けいたします。

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矯正するメリットとは?

歯並びがいいに越したことないのはわかるけど、実際のところどんなメリットがあるのかしっかり知っておきたいですよね。では早速矯正におけるメリットについて見ていきましょう。

子どもの頃に歯科矯正を行うときれいに永久歯を生えそろえられるので、将来的な抜歯や外科的治療を防ぐことが出来ます。また歯並びが整うので子どもの頃から歯磨きがしやすくなり、虫歯になるリスクを下げることにもつながります。

もう一つは、歯の噛み合わせが原因で起こる発音や咀嚼の改善が見込めることです。 そして何より子どもの頃は骨が柔らかく歯が動きやすいので治療がスムーズに進むことが最大のメリットです。

これらのことからできるだけ早くから歯科矯正を行うことをお勧めしております。 当院では小児歯科も併設しているため、いつから始めるべきか、そもそも歯科矯正をする必要があるのかといった些細なことでも構わないのでいつでも相談しにお越しください。

大切なお子さんの健康を守る手助けができればと思います。

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