歯を丈夫にする方法はありますか?|医)ただなわデンタルクリニック

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歯を丈夫にする方法はありますか?

こちらのQ&Aでは、ただなわデンタルクリニック下北沢・ただなわデンタルクリニック祐天寺のスタッフが皆様の歯に関するQ&Aをお答えしていきます。

歯を丈夫にする方法について

歯を丈夫にする事は非常に大事です。 丈夫であればあるほど、歯周病や虫歯といった歯に関するトラブルを回避できる可能性が高まります。

今回の記事では、歯を丈夫にするために必要な栄養素や方法について解説をしたいと思います。 歯に必要な栄養素の代表格と言えば、カルシウムです。 カルシウムが豊富に含まれている牛乳ですが、歯にとってカルシウムは重要な栄養素です。 しかし、牛乳からカルシウムを摂取しようとする人は少なくなっています。

その結果、近年では牛乳にも多く含まれており、カルシウムの代謝に必要なビタミンD不足によって子どものくる病が増えていることが報告されています。 その原因は、日光に当たることが少なくなった事、日焼け止め予防製品が優秀になってきたからとも言われています。

カルシウムの代謝に必要なビタミンDを摂取するために、食品だけでなく少しでも太陽に当たるようにしましょう。 牛乳が苦手な方は、牛乳の他にカルシウムが含まれている食べ物は、お豆腐、納豆、魚(いわし、めざし等)、卵が挙げられます。

これらの食品を摂るように心がけて見てください。 カルシウムを摂るだけでなく、バランスの良い食事と適度な運動を行うことも大切です。

また、カルシウムだけを摂ればいいということではなく、タンパク質やリン、ビタミンA・C・Dの栄養素もバランス良く摂ることが大切です。 リン(牛肉、豚肉、卵、米)は、歯の石灰化の材料となり、タンパク質(卵、豆腐、あじ)は歯の土台に必要な材料になります。

ビタミンA(ほうれん草、にんじん、レバー)は、歯の表面を覆っているエナメル質をつくる材料になり、ビタミンC(ほうれん草、みかん、さつまいも)はエナメル質の下層にある象牙質の土台をつくる材料、そしてビタミンD(牛乳、卵黄、バター)はカルシウムの代謝や石灰化のサポート役を果たします。

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