女性ホルモンが歯周病に影響するって本当ですか?|医療法人社団ただなわデンタルクリニック

新型コロナウィルスへの対応について

  • 下北沢歯科医院
  • [京王井の頭線「下北沢」駅から徒歩4分]
  • 〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-34-5
  • 03-6886-2809
  • 下北沢ネット予約
  • 祐天寺歯科
  • [東急東横線「祐天寺」駅から徒歩4分]
  • 〒153-0053 東京都目黒区五本木2-15-4
  • 03-5725-1880
  • 祐天寺ネット予約

女性ホルモンが歯周病に影響するって本当ですか?

こちらのQ&Aでは、ただなわデンタルクリニック下北沢歯科医院・ただなわデンタルクリニック祐天寺歯科のスタッフがが皆様の歯に関するQ&Aをお答えしていきます。

女性ホルモンの分泌量の変化が歯周病に影響を与えると言われています。 生理時・思春期・妊娠中には、女性ホルモンの分泌量が増加し、女性ホルモンを栄養源にして繁殖する種類の歯周病菌が増殖、抹消血管の拡張も起こります。

それが原因で、歯ぐきから出血しやすくなったり、歯茎に炎症が起こりやすくなったりします。 また更年期には、女性ホルモンの分泌量が低下し、抵抗力が弱まったり体調の悪化が起こります。

このため歯周病も進行しやすくなります。 不安な時期には、歯科での定期的な検診をお勧めいたします。

トップへ戻る