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親知らずの抜歯で痛みを抑えるための対策とは?

投稿日:2024年1月30日

カテゴリ:下北沢歯科医院スタッフブログ

親知らずの抜歯で痛みを抑えるための対策について

親知らずの抜歯

下北沢駅すぐの歯医者「下北沢歯科医院」の歯科衛生士です。

親知らずの抜歯について多くの方が気になるのは、抜歯に伴う「痛み」や「腫れ」ではないでしょうか。抜歯中は麻酔が効いていますので、痛みを感じることはほとんどありません。また、抜歯後の痛みや腫れについては、親知らずの状態や抜歯後の対応によって異なります。

今回のブログでは、親知らずの抜歯で痛みを少しでも抑えるための対策についてお話ししたいと思います。下記の対策を行うことによって、親知らずの抜歯時の痛みの軽減が期待できます。

口腔内を清潔・健康な状態にしておく

親知らずの周辺に汚れが蓄積すると、その部分に細菌が繁殖して炎症が起こりやすくなります。炎症が起こると、麻酔が効きづらくなることがあります。親知らずを抜歯する際の痛みを軽減するためには、口腔内を清潔に保ち、炎症を起こさないようにすることが重要です。

麻酔が切れる前に鎮痛剤を飲む

親知らずを抜歯後、麻酔の効果が薄れてくると、少しずつ痛みを感じるようになります。麻酔が切れてから鎮痛剤を服用しても問題はありませんが、薬が効き始めるまではわずかでも痛みを感じてしまいます。麻酔の効果が完全に切れる前に鎮痛剤を服用することにより、痛みを感じる時間を少しでも短くすることができます。

うがいを頻繁にしない

親知らずの抜歯後は患部から出血があり、少しの間は血が滲むようになります。血が気になるからといって何度もうがいをしてしまうと、患部を保護している血餅(血が凝固したもの)が剥がれ落ち、強い痛みを伴うドライソケットや細菌感染を起こすリスクが高くなります。親知らず抜歯後の痛みを抑えるためにも、傷口が治癒するまでの間はうがいを頻繁に行わないようにしましょう。

抜歯部分を刺激しない

抜歯部分を手や舌で頻繁に触ると、血餅(かさぶた)が剥がれてドライソケットや細菌感染が起こり、強い痛みを伴う可能性があります。抜歯直後は特に気になると思いますが、抜歯部分をできるだけ刺激しないように気をつけましょう。

処方された抗生物質はきちんと服用する

親知らずの抜歯後は細菌に感染するリスクがあります。抜歯部分が細菌に感染してしまうと、炎症が起こり、痛みや腫れを伴います。親知らず抜歯後の痛みを抑えるため、処方された抗生物質はきちんと服用し、細菌感染リスクを軽減しましょう。

固いもの・刺激の強い食事を控える

親知らず抜歯後は、できるだけ患部に負担がかからないよう、固いもの(フランスパン・せんべいなど)や辛いもの(カレー・スパイスを使用した料理等)を控えましょう。抜歯部分に刺激が加わると、痛みや腫れが強くなる可能性があるため、注意しましょう。

親知らず抜歯後は、上記の対策をすることによって痛みや腫れを軽減できる場合があります。親知らずの抜歯を検討されている方はぜひ、参考にされていただければと思います。

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